ルイヴィトンのバッグはお得なのでしょうか。

さてこんにちは、ちょこちょこです。

今回はルイヴィトンの中でも定番品のバッグについて詳しく綴って行きますね~

ヴィトンのバッグは町でも良く見かけますので、有り触れているイメージないですか?

普通は有り触れた物って希少価値が無くなって、価値が下がって行く物です。

現実に同じハイブランドのグッチのGGキャンバスやプラダのナイロンバッグ等、当時流行した物で10年程経過した中古品は、その価値がかなり下がっています。

割と綺麗な物でも、良くて2~5千円位ですかね~

 

そこ行くとルイヴィトンの同年代のバッグの買取金額は3~5万円とかが普通です。

物によっては5万円でも安い部類に入るでしょうか。

ゼロが一つ違う位の取引なんで、同じくらいの金額で買っているはずなのに、断然ヴィトンのバッグの方がお得ですよね。

 

10年くらい前のヴィトンの人気バッグとして、モノグラム・マルチカラーのバッグや、ダミエのチェルシー、モノグラムのバティニョール等があり、それぞれ現在もしっかりとした金額で販売されています。

 

丁度10年前の2005年は、モノグラム・チェリーというコレクションラインが発売されました。

そのモノグラム・チェリーの限定バッグは現在プレミアが付いて取引されていますので、同じコンディションで別ラインの同型のバッグと比べると、ビックリする金額で買取って貰えると思います。

 

古い製品にプレミア価値が付くという自体、グッチやプラダには見られない現象になっていますね。

この様に、古くてもルイヴィトンの製品であれば、希少価値でよりお得になっているんです。

これは「売り」しかないでしょう。